HOME>古い治療方法

古い治療方法

古い治療について
金属を歯に詰める古い治療方法について

金属は歯と接着しません。
歯の上に乗っかっているだけです。
 
旧い治療 そのため金属と歯との境目から虫歯菌が侵入しやすく金属の下で大きく虫歯が、また進んでいる例が多くみられます。
こうなると、最初よりもっと大きな金属を詰めなくてはなりません。これを繰り返すと歯の深部にある歯髄組織(いわゆる「神経」)にまで虫歯の菌が感染してしまうので、今度はこれを取り除く治療、「抜髄」をしなければならなくなります。これは顕微鏡を見ながら治療しなければならないので、大変に難しい治療です。
出来れば虫歯をここまで進ませないで「充填処置(詰め物)」の段階で一生を送ることが出来れば大変に幸いです。そのためにも虫歯の治療後に虫歯の再発を防ぐ新しい治療法が望ましいのです。
 
金属には金属色があり、歯の色とは別のものです。これが口の中で光るのは文明人として恥ずかしいことです。
ことに、先進国へ旅行などをする際に口の中の金属を見られると人物を低く評価されることがままありますので、これは避けた方が得策です。
 
金属アレルギーが問題になっておりますので、口の中に金属を詰める時代ではなくなっています。口の中が金属だらけになるのは避けた方が良いようです。なお、当院で使用している接着性のハイブリッドの充填物にはそのような心配はありません。
治療費について
新旧治療方法 比較表
   新治療方法   旧治療方法
ひとり一人に合わせた色に調節できる    金属色で見た目にも審美性が低い
料金 約4万~6万円 数千円
治療回数 1回 2回以上
再発性 虫歯治療後、隙間がほとんどないため再発率は低い         歯と銀歯との間に隙間があるためその隙間から虫歯になる再発率が高い
アレルギー 金属を使用していないためアレルギーになりにくい             金属を使用しているので金属アレルギーの方は使用できません

お問い合わせ

tel

フォームでのお問い合わせ

24時間ご予約受付中!