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新しい治療方法
新しい治療法について
見た目も使用感も自分の歯と変わらない最新治療法


- 歯との強い接着
- 一人一人に合った色に調整
- 治療回数たったの1回
- 麻酔による完全無痛治療
ミニマル・インターベンションについて
日本でも定着してきたこのMI(ミニマル・インターベンション)は歯を削る量を必要最小限にとどめ、再発を防ぐため、予防と管理を行うといった考えです。以前は予防的な意味と金属をつめるためのスペースを作るという必要性から歯を大きく削り、型を取って金属をつめるという方法で修復していた虫歯部分も接着性の修復材料の発展で余分な所を削ることなく小さな窩洞(むし歯を取り除いた後の穴)で小さくつめると言うことが可能になりました。接着について
当院で使用している、新しく開発された”詰め物”は歯に隙間なく強く接着します。
”詰め物”を歯に接着させる技術は日本が世界で一番優れていると言われており、
手順をきちっとふんで、歯に応用すると”詰め物”は歯にとてつもなく強く接着するので、歯と”詰め物”との境界線に再び虫歯が発生する可能性が低くなります。
金属を詰めるとこれが大きな問題になるのです。
色調について
実際に歯に詰めるものは合成樹脂とサブミクロン(ミクロの10分の1)単位の石英などの繋ぎの役割をする材料とのハイブリッド剤です。体に無害なことはもちろん、改良を積み重ねてきたので、この”詰め物”は「変色しない」「すり減らない」「色を調整できる」というメリットがあるので、一人一人の歯に合ったものを詰めることが出来ます。これを歯にしっかりと接着させるので虫歯の原因になる歯と”詰め物”の隙間もわからないくらいわずかなものになるんです。
治療回数について
治療そのものはたった1回。その日、その場で終わります。ただし、精密に歯の形を復元しますので、 治療時間は1時間から1時間半くらいかかります。また一度に2~3歯を治すことも可能ですが、その時は2時間以上かかることがあります。








